
クリスマスピラミッド
ウインドミルとも呼ばれ、ロウソクの炎によって暖められた上昇気流でてっぺんに付けられた羽が回る仕組みになっています。
クリスマスツリーが登場するまでは、このピラミッドがクリスマスの象徴でした。
12月になるとドイツ各地で開催されるクリスマスマーケットでは、市の中心部に巨大なピラミッドが登場しマーケットを盛り上げます。
何段もある大型のものは高価ですが、その家に代々受け継がれ大事にされています。
近年では電気で羽根が回り、ロウソクの明かりも電気を使用するものが増えてきていますが、昔ながらのロウソクタイプも、ゆったりした暖かい雰囲気を感じることが出来、根強い人気です。
ヨーロッパのクリスマスには欠かせない飾りですが、まだ日本で見かけることは少なく、ちょっと目先の変わったプレゼントとしても喜ばれています。
クリスマスピラミッド アイテム一覧
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